【現場レビュー】HiKOKI 充電式Cチャンカッター CE18DYCAが解体現場の常識を変える!

こんにちは!湘南ユーテック合同会社です!
この記事の前提として、
このコードレスカッター正直ナメてました!
記事執筆時点で、まだ発売されたばかり。
存在は知っていましたが、まだ使用感レビューも出回っておらず、
『あったら便利そうだけど、この作業のためだけに買うのもな・・・』
と思って見て見ぬふりをしている方も多いはず。
☝️私もそうでした。
今回、騒音の出せない現場で軽天の解体を依頼され、たまたま手動のCチャンカッターが出払っていたため、金物店に買いに行ったところ、
改めてカッターの金額の高さに驚いたとともに、このハイコーキのコードレスカッタ CE18DYCAが本体のみ実売価格3万程度で売っていたのを見て、
差額一万程度ならこちらのほうが良いのでは?
という好奇心で購入にいたり、その便利さに驚いた熱量のままレビュー記事を書かせていただきます。

内装改修工事などの現場において、常につきまとう厄介な作業のひとつが「天井下地(Cチャン)の切断」です。
特にエリア分けして解体していく場合、どうしても天井下地の縁切りが必要になってきます。
Cチャン(通称:親バー)を手動で切るのって結構力が必要で、少し足場が悪いとまともに切れない・・・。
💡今回は、そんな現場の悩みを物理的に、そして劇的に変えてくれる画期的な電動工具、
HiKOKI(ハイコーキ)のコードレスCチャンネルカッタ「CE18DYCA」について、現役の解体・斫り職人の目線から徹底的にレビューしていきます!
✅️「手動カッターで手がパンパンになっている」
✅️「狭い場所で柄が開かなくてイライラする」
✅️「火花NGの現場でグラインダーが使えず困っている」
……そんな悩みを抱えている現場職人や一人親方の皆様、Cチャンに超特化したこのツール、
検討の余地大有りです!!
※当記事はプロモーション広告を含んでいます。
1. はじめに:現場のリアルな悩み「Cチャン切断」の壁

内装解体や改修工事の現場に入ると、必ずと言っていいほど直面するのが軽量鉄骨(LGS)下地、特に通称親バーと呼ばれるCチャンの切断・撤去作業です。
これまでは、「手動Cチャンカッター(ハサミ型)」が現場の主流でした。しかし、手動カッターには構造上、どうしても避けられない弱点が存在します。
- 「狭い場所は柄が開かないから切れない!」
- 「親バーは硬いので腕の力だけで切ろうとしてもなかなか切れない…」
- 「刃が欠けたら本体ごと買い替えになることが多く、地味にコストが痛い」
特に改修現場では「火花出しNG」「切粉(粉塵)NG」という厳しいルールが設けられていることが多く、
「手動では切れないからグラインダーでサクッと切りたいのに、現場ルールで禁止されている」という、ルールと現場の現実の矛盾に苦しむ職人が後を絶ちません。
ダクトの奥で吊りボルトに溶接されている親バー、
「あと少しここが切れたら楽にバラせるのに…!」という歯痒い思いをしながら、無理な体勢で手動カッターと格闘した経験は、解体職人なら一度や二度ではないはずです。
Cチャンカッターと同時にコードレスMバー専用カッターも発売
💡同じくMバー専用カッター(CE18DYMA)も同時に発売されましたが今回は購入していないので割愛します・・・が、
この便利さを体感してしまうとこちらも手を出してしまいそうです笑
その時は改めてレビューしたいと思います。

2. HiKOKI コードレスCチャンネルカッター「CE18DYCA」の基本スペックと特徴

そんな現場のジレンマを打ち砕くために登場したのが、今回ご紹介するHiKOKI「CE18DYCA」です。
まずは、メーカー公式のカタログスペックからその実力を見ていきましょう。
(HIKOKI公式 AMAZONストア)
- 対象材:Cチャン(CC-19(38×12×1.2mm))、板厚1.2mmまで対応
- 切断方式:火花・切粉を出さないせん断方式
- 切断スピード:約4秒以下
- 作業量:1充電あたりメーカー公表値約300カット(BSL1820Mバッテリー使用時)
- 動力:マルチボルト対応(18V/36Vバッテリー)
電動油圧式などの大掛かりなカッターではなく、コンパクトな充電式でありながら、たった4秒で一般的な親バーCC-19をスパッと切断してしまいます。
しかも、解体現場で1日に何度もカットする作業においても、「1充電で約300カット(BSL1820Mバッテリー使用時)」という圧倒的なスタミナを誇ります。
💡本機は「親バー(CC-19)想定の専用機」です。現場によっては同じ見た目でも厚み・種類が違う部材が混ざることがあります。
まずは自分の現場のCチャン規格(板厚)を一度だけ確認しておくと安心です。
実際、同じ天井の中に一本だけCE18DYCAでは切れない硬いCチャンが混ざっていることがありました。
※バッテリーセット購入の注意点:CE18DYCA(BH)付属の蓄電池は18Vです
カタログや各店舗で販売されているセット販売のバッテリー【BSL1820M】ですが、
こちらはコンパクトな18V-2.0Ahのバッテリーです。
インパクトドライバーやセーバーソーなど、現場で主流となっている【マルチボルトBSL36A18 】以上の容量のものとは違うので注意しましょう。
従来からハイコーキの充電工具を使用されている方はいつもの【36vのマルチボルト蓄電池】が付属しているものだと思ってセット購入してしまうとがっかりしてしまうかもしれません。
今一度、ご自身の手持ちのバッテリー環境を確認の上、納得して買うのであれば18vバッテリーセットもコンパクトで軽量なので選択としてオススメです。
主流の36vマルチボルトなら電池の持ちは倍以上!?
私の場合は従来の36vマルチバッテリーの手持ちが多いので今回は本体のみ購入しました。
主流のインパクト等に付属のBSL36A18系であれば【36V 2.5Ah】なので18V換算だと【 5.0Ah】。
今回紹介のCチャンカッター「CE18DYCA」のセット売りされている【18V2.0Ah】で300回カット可能とカタログ値、
手持ちのBSL36A18系だと単純容量が倍以上なのでマジでバッテリー残量が減りません!
今回の作業ほど親バーだけ切り続ける事もないだろうと言う環境でしたが、
2日使ってやっと半分の消費には驚きました。
よほど軽さにこだわらなければ、以下のようなお手持ちの従来のマルチボルトバッテリーがあるのであれば、他工具と併用して本体のみの購入で十分でしょう。
3. なぜCE18DYCAなのか?現場の悩みを終わらせる明確な立ち位置
・このツールの最大の価値は、「火花・切粉を出さずに、一定の切断性能を電動で再現できること」に尽きます。
前述の通り、これまでの改修現場では「火花が出せない」「粉塵を舞わせられない」という制約の中で、手動のハサミ型カッターを使うしか選択肢がない場面が多くありました。
そして、大きく取手を開かなければ切れない構造のため壁際が切れずに、だからといってセーバーソーを持ち出すと、今度はバタついて騒音問題に発展します。
しかし、CE18DYCAは「ハサミのように、火花を出さない」という手動カッターのメリットをそのままに、「電動の力で確実に切断する」というパワーをプラスしています。
つまり、狭所での『切れないから仕方ない』と言う“妥協ポイント”をゼロにしてくれるツールなのです。
「火花NGだから手動で頑張るしかない」という時代は、この工具の登場によって完全に過去のものになろうとしています。
💡実際に使ってみて一番大きいのは、「今まで切れなかった“あと少し”を、その場で処理できる」ことでした。
ハサミが開かない、手が届かない、姿勢が悪くて力が入らない、どうにかバールでこじってハンマーで叩いて・・・。
そういう理由で時間を溶かしていた場面が、片手を伸ばしてトリガーを引くだけで終わります。
この“解体の妥協が消える感覚”は、一度味わうと正直ハサミには戻れません。
4. 【徹底比較】手動ハサミ(Cチャンカッター) vs CE18DYCA
では、実際に現場で手動カッターからCE18DYCAに持ち替えると、どのような変化が起きるのでしょうか?職人目線で比較してみましょう。
① 姿勢・腕力への負担が段違い!
手動ハサミは、テコの原理を利用して切断するため、柄を大きく「ガバッ」と開くスペースが必要です。
天井裏や壁際の狭いスペースではこの「柄を開く動作」ができず、結局切れません。
CE18DYCAなら、ハサミ部分さえ入れば、あとはトリガーを引くだけ。 片手で届く領域まで作業の幅が一気に広がります。
解体時の「あと少し切れたら…」が片手で完結する快感は、一度味わうと手放せません(筆者の体感としてもこれは劇的な変化です!)。
直感的に『ちょっと邪魔だから切ろう』が出来るというのは、天井解体においてこんなにも作業が捗るのか!と痛感しております。
② 電動による一定の切断スピードと品質
手動の場合は、職人の腕力や疲労度によって切断スピードや断面の仕上がりにバラつきが出ます。
夕方になって握力が落ちてくると、切断にかかる時間も倍増します。
そのくらい見た目以上に力を使うんですよねCチャンの切断って。
電動のCE18DYCAなら、朝一番でも作業終わりの夕方でも、変わらず約4秒でスパッと切断。作業のペース配分が劇的に読みやすくなります。
弊社が使用していた従来の手動Cチャンカッター2大巨頭(?)
フジ矢 Cチャンカッター:FCC-550
フジ矢さんの方は軽くて持ち運びには良いが、長い取っ手を全開に広げないとCチャンにかからないため、
少し狭いだけで使い物にならない場面が多いことも・・・。
そのハンドルの長さで力を補っているところがあるため、作業員のマッスル勝負になります。
刃が欠けたら買い替えのリスクも大きい。
実売価格の安さからこちらを選ぶことも多い印象です。
マーベル(MARVEL) Cチャンカッター: MXC-500
すこし重さは感じますが、切り心地や切れ味の面ではこちらの方が良い印象。
見た目の通り、刃先までの支点が1点ではなく倍力構造になっているため、より少ない力で切ることが出来ます。
しかしそれ故にCチャンに確実に引っ掛けるためにはハンドルを全開まで広げる必要があり、
やはりこちらも狭所での使用は難しい。
替刃の設定もあるがなかなか高額のため結局切れ味の悪いまま転がっている会社が多い印象です。
5. グラインダー・セーバーソーと親バー切断とは何が違う?
解体でCチャンを切る電動工具といえば、グラインダー(ディスクグラインダ)や、セーバーソー(マキタでいうレシプロソーなど)を思い浮かべる方も多いでしょう。
これらとの棲み分けはどうでしょうか?
- グラインダーとの比較
グラインダーは圧倒的に切断が早く、あらゆる部材に対応できる万能ツールです。
しかし最大の欠点は「大量の火花と切粉(粉塵)、そして騒音」です。
さらに言えば、不安定な吊り天井のC親バー切断時、切れた瞬間に砥石が挟まりキックバックの危険もあります。
また、テナントビルの改修や、稼働中の工場・病院などでの作業では、火花養生の手間や火災リスクを考えると使用が厳しく制限されます。
CE18DYCAは火花ゼロなので、養生の手間を大幅に削減できます。 - セーバーソーとの比較
セーバーソーも火花が少なく便利な切断ツールですが、どうしても「刃を往復させるスペース」と「両手での保持」が必要。
そして、固定が不安定なCチャンだと鋸歯が引っかかりバタバタに部材が暴れ騒音問題に繋がるケースも多いです。
CE18DYCAの「片手で差し込んでトリガーを引くだけ」という取り回しの良さは、天井ボードを剥がした隙間から腕を伸ばすような解体作業において、
セーバーソーを凌駕する使い勝手を発揮します。
6. 消耗品とランニングコスト:替刃のコスパはどうなのか?
工具を導入する際、職人や一人の経営者として絶対に無視できないのが「ランニングコスト」です。
手動のCチャンカッターは、無理な角度でこじってしまったり、硬い部分に当たったりして「刃が欠ける」と、多くの場合本体ごとの買い替えになってしまいます。
数千円〜1万円以上の工具を頻繁に買い替えるのは痛い出費です。
その点、CE18DYCAにはメーカー純正のブレードセット(替刃)がしっかりと設定されています。
初期投資(本体代)こそ手動カッターより高額になりますが(それでも1万程度の実売価格差)、刃が消耗した際はブレードだけを交換すれば良いため、
中長期的なランニングコストの設計が非常に読みやすくなります。
(※替刃の価格は販売店によって差があるので、よく利用する金物屋やネットショップでチェックしてみてください)。
「いつ刃が欠けるかビクビクしながら手動で切る」ストレスから解放されるだけでも、十分に投資価値があると言えます。

実売価格ベースで見ると、CE18DYCAの純正替刃はおおよそ6,000円前後で流通しているケースが多く見られます(時期や販売店によって変動あり)。
手動ハサミのように本体一体型で買い替えになるリスクを考えると、「刃だけ交換できる設計」は長期的に見て非常に合理的だと言えるでしょう。
7. 長く使うためのプロのマインド:取説のメンテを「現場ルール」に落とし込む
どんなに優れた電動工具も、日々のメンテナンスを怠れば本来の寿命を全うすることはできません。
私たちは湘南ユーテックのブログで何度も「道具を大切にすることは、自分の価値を高めること」(参考記事:ショットブルの研ぎ方解説!)
とお伝えしてきました。
CE18DYCAの取扱説明書には、定期的な清掃や注油などのメンテナンス項目が記載されています。
これをただの「メーカーの推奨」で終わらせず、「現場ルール」として日々の業務に落とし込むことが重要です。
たとえば、
- 作業終わりの片付け時に、必ずブロワーで本体のホコリを飛ばす。
- 週末にはブレード周りの点検と、指定箇所への注油を行う。

こうした小さなルーティン(気配り・心配り)が、高価な電動工具の寿命を延ばし、いざという時のマシントラブルを防ぎます。
「仕事が早い職人は、例外なく道具の手入れが行き届いている」というのは、建設現場の真理です。
8. CE18DYCA導入がもたらす「安全性」と「評価」の向上
新しい電動工具の導入は、単なる「作業時間の短縮」だけにとどまりません。
手動カッターで無理な姿勢を続けることは、腰痛や腱鞘炎といった将来の身体的障害のリスクを高めます。
CE18DYCAを使って身体への負担を減らすことは、職人として長く健康に働き続けるための「安全対策」そのものです。
(※もちろん、電動工具を使用する際は、保護手袋や保護メガネなどの適切な保護具の着用を忘れないでください。
👉参考:『【はつり作業】気持ちはわかるが、保護具は着用しよう!』
また、火花を出さずにスピーディーに作業を進める姿は、現場監督や他業種の職人(左官屋さんや内装屋さんなど)からの評価にも直結します。
「あそこの解体屋(斫り屋)は、現場を汚さず、ルールを守って安全に、しかも早く終わらせてくれる」
——この評価が積み重なることで、「次も◯◯さんにお願いしたい」「君に現場を任せたい」という、職人としての付加価値へと変わっていくのです。
9. CE18DYCAにデメリットもある?
ここまでベタ褒めしてきましたが、当然ながら万能工具ではありません。
- 本体は手動より重い
片手で扱えるとはいえ、長時間連続使用するとそれなりに腕にはきます。
が、普段電動工具を使用されている職人さんであれば特別に重すぎるということはないでしょう。 - 切断部材対応サイズは限定される
CC-19(板厚1.2mmまで)に特化しているため、全ての鋼材に対応するわけではありません。 - 初期投資は手動より高い
実売でおよそ1万円前後の差はあります。
しかし、用途が明確に「軽天解体・親バー切断」であれば、このデメリットは十分許容範囲だと感じています。
正直、メリットの感動のほうが大きすぎて、今のところ大きなデメリットを感じていません。
使い続けていく上で感じるデメリットがあれば追記していきたいと思います。
10. よくある質問(FAQ)
Q1. 手動Cチャンカッターから乗り換える価値はありますか?
狭所作業が多い方、火花NG現場が多い方には特に価値が高いと感じます。単なる“楽になる”以上に、作業工程そのものが変わります。
Q2. 本当に火花は出ませんか?
せん断方式のためグラインダーのような火花は発生しません。粉塵も非常に少なく、改修現場向きの工具です。
Q3. バッテリーはどれを選べば良い?
18V 2.0Ahの付属セットでも十分使用可能ですが、既に36Vマルチボルト(18V換算5.0Ah相当)をお持ちなら本体のみ購入が合理的です。
Q4. 重さは気になりますか?
手動よりは重いですが、切断時に力を入れ続ける必要がないため、総合的な疲労感はむしろ軽減される印象です。
Q5. 切断時に噛み込みそう/切れ味が落ちた時は?
まずは刃先周りの粉・カスの清掃と、取説に沿った注油を行うと改善することがあります。
それでも変わらない場合は、無理に押し切らず替刃交換を検討した方が結果的に早く安全です。
11. まとめ:良い道具への投資は自分への投資!
HiKOKIの充電式Cチャンネルカッタ「CE18DYCA」は、狭所での「手動ハサミが開かない問題」を物理的に解決し、
現場での妥協や無理な作業を無くしてくれる、まさに解体・改修現場の救世主とも言えるツールです。
- 火花・切粉を出さずに思い立ったらサクッと切断
- 姿勢や握力への負担を激減させる取り回しの良さ
- 替刃交換が可能でランニングコストが明確
安全対策や作業品質、そして現場のコンプライアンス(ルール遵守)が年々厳しく求められる現代の建設業界。
こうした便利な最新道具を積極的に取り入れ、作業効率と安全性を高めていくことは、これからの時代を生き抜く職人にとって必須のマインドです。
手動カッターの限界を感じている方、現場のルールと作業効率の板挟みになっている方は、ぜひCE18DYCAの導入を検討してみてください!
今回、私がこの工具を使ってみて感激してこのレビューを書いてしまったように、
あなたの現場の作業環境や効率が、きっと大きく変わるはずです。
それでは、本日もご安全に!
共に働く仲間を募集中!湘南を拠点に働きませんか?
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『確かな技術×心配り=信頼される職人』を理念に、未経験からでも丁寧に技術を教え、電動工具を駆使しながら効率よく、安全に働ける環境を整えています。
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